なろうラノベの戦闘描写「キンキンキンキンキンキンキンキン! 」

面倒くさかったのか何も思いつかなかったのかこういう主義なのか、どれなんだろ。斬り方にも色々あると思うけど、これだとアニメ化した時に制作側の好きにやられるだろ、こだわりがないと思われたら手抜かれるで。無職の英雄
 互いに剣を構える。

「いくぞッ!」
「うむ」

 キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン!

 むっ、さすがは〈剣技・中級〉スキルだ。

 巻き毛や小太りとは、剣速も重さも比べ物にならない。

 キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン!

 赤髪が跳び退って間合いを取った。

「ど、どういうことだ!?」
「……?」
「何で〈剣技・中級〉スキルを持つ私と、《無職》の貴様が互角に斬り合っているのかと訊いているんだ!」 :1
「お前くらい、俺一人で十分だっての!」

 まぁ仕方がないか。
 俺も剣を抜いた。
 巻き毛が間合いを詰めてくる。

「おらおらおら!」

 キンキンキンキンキンキン!

「ははっ、どうした!? 大口叩いたくせに、防戦一方じゃねぇか!」

 キンキンキンキンキンキン!

「……守ってばっかりじゃいつまで経っても勝てねぇぞ!」

 キンキンキンキンキンキン!

「そ、そろそろ終わりにしてやらぁ!」

 キンキンキンキンキンキン!

「……ちょ、ちょっと待て!」

 巻き毛は飛び下がり、いったん距離を取った。
「何で俺の剣を普通に捌いてやがんだよ!? 俺は《剣士》で〈剣技・初級〉のスキルを持ってんだぞ!?」
「いや、なかなか良い剣筋だと思うぞ」
「何で上から目線で評してやがんだ!?」 :8
ヒエヒエキンキン生ビールね :9
どんな当て方したらこんなキンキンいうねん :15
 左側を斬った後、次に逆側を斬るには一度手首の向きを変えなければならない。
 この時間を極限まで短くしなければ。

 ガガッ!

「うむ。今のはさっきまでよりも速かった。だがまだまだだ」

 音の間隔は縮まったが、それでも〝まったく同時〟とは言い難い。

「もっと速く」

 ガガッ!

「もっともっと」

 ガガッ!

「まだまだ」

 ガガッ! :19
描き始めたばっかの素人やろなぁ
晒すのやめたれや :27
>>27
何冊も出してるんだよなあ :59
これでどうやって書籍化までこぎつけたのか :70
キンキンキンキン
子供の頃の夢は 色褪せない落書きで 

:37
これが次のアニメ化作品か :31
アラレちゃんかなんかなのか :43
キンッキンに冷えてやがる 


:57
がんばってゴミを探してきたんじゃなくて書籍化作品がこれという闇 :60

:64
>>64
作り手がそれいっちゃ終わりだろ
まあ作り手って意識が欠けてるんやろうが :105
>>64
顔文字でがっかりしてるのを表してる時点で表現力無いって言われてて笑ったわ :132
>>64
読解力のこと読心術かなにかと勘違いしてそう :137
>>64
情けなさ過ぎる
不特定多数に見てもらうものという自覚ないんやろなぁ :155
>>64
読者にシーンの真意が伝わらなかったのを自分の表現力や文章力じゃなくて読者の読解力のせいにするような奴が作家名乗るのはいかんでしょ :179

:76
絵師も相手選べないのは可哀想やな :90
信者の蔑称がキンキキッズは草生えたわ :77
キンキンって言いながらチャンバラする小学生みたいや :78
これ何歳が書いてるんやろ :82
こういう風にバズるから
書籍化もされたし今の小説はこれが正解なんだよなあ :91
こんな作者にもファンネルがおるんやな。 :111
大絶賛やぞ

なぜこれほどまでに非難されるのか分かりません
投稿者ぷっく2018年7月18日
形式: Kindle版
Webで読んだ身なので恐縮ではありますが、この本レビューの多数を占めるような駄文ではありません。
個人的には泉鏡花や中島敦、三島由紀夫などに名を連ねる名文であると思います。
文章力というのは言うなれば語句の取捨選択能力であると個人的には考えています。
この作品では戦闘描写を「キン」という金属の擦れ合うような擬音のみで表現しているのですが、この点こそがこの本を名文足らしめる一因になっているのでしょう。
「キン」という一音に情景描写の全てを委ねる。一見すると単なる駄文、阿呆の考えのように思われますがこれが実に良い。
「キン」の一音の連なり、文章リズム、語調の良さは中島敦の漢文調に負けずとも劣らぬ読み心地の良さを読者に与えてくれています。
それでありながら「キン」という小学生にも伝わる擬音で、太宰治のようにユーモラスかつ十全に描写をしてのけるその文章センス。
まさに脱帽です。後世に残る名文といっても過言ではないでしょう。
批判をされている方々は是非とももう一度山月記と畜犬談をお読みいただきたい。
ストーリーだけではない、文章そのものの面白さが理解できるかと思います。 :120
擁護のレビューが全く中身に言及してなくて草生えた :184
なろう作家って逆に天才やろ
普通の人ならこんなん書いてるうちにおかしいことに気付いて修正するもん :145
315 風吹けば名無し 2018/07/18(水) 07:38:54.42 ID:2kmOxwIb0
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお







作者がキレたのはこれ :150
神の力で転生した主人公がハーレムを作りながら国家統一を果たすストーリーやぞ :154
このキンキン一つ一つは作者はちゃんとどんな動作してるとか考えてるんだろうか :175
このスキルに絶対の自信があるようで、そこから赤髪は〈双刃斬り〉を連発してきた。

「〈双刃斬り〉!」

 キンッ――ズバッ!

「〈双刃斬り〉!」

 キンッ――ズバッ!

「〈双刃斬り〉!」

 キンッ――ズバッ!

「ははっ! もうすぐで加護が半分を切ってしまうぞ!」

 ふむ。
 今の俺では防ぐのは無理そうだ。

 しかしこの技……ぜひ俺も使えるようになりたい。 :200
>>1
こういうの見てるとほんとは小説書くよりも漫画描きたかったんやろなあと思う
表現が思いっきり漫画だもん :18
>>18
漫画描きたいっていうか漫画しか読んだ事ないんやろなあ :56
彼岸島が小説したらこうなりそう :69
カンッ ポキッ プス :14
>>14
ハ、まるで一流ホラー漫画だな :34
>>14
見える見える 


:131
三人が横一列に並び、ケミンの合図で歌がはじまった。

「「「よっこらふぉっくす こんこんこん♪」」」

 可愛らしく精いっぱい明るい声で三人が歌い始める。
 両手を前に伸ばし腰を落として上下に激しくシェイクしながら右に左に体を揺らす。

「「「尻尾をふりふり こんこんこん♪」」」

 次は元気よく回転して背中を向け、腰に手をあて、しっぽを振りながら腰を振る。

「「「耳の先だけ くっろいぞ♪」」」

 しゃがんで狐耳に手を当て上目使い。

「「「尻尾の先は しっろいぞ♪」」」

 体を半身にして尻尾を手でもちあげ先を見せつけてくる。

「「「よっこらふぉっくす こんこんこん♪」」」

 サビらしく冒頭と同じ振りだ。

「「「もふもふふかふか こんこんこん♪」」」

 背中を向けて尻尾と腰を振る。

「「「こーーーーん♪」」」

 最後は全員でおもいっきり飛び跳ね、心底楽しそうに叫ぶようにして終了。
 その、なんというか、すっごく可愛い。もう可愛すぎて理性が飛びそうだ。 :47
>>47
改めて読むと、文章の意味を取らずに音だけ追うとリズム感いいな :67
>>47
よっこらフォックスが何にもかかってないのすこ :81
>>81
よっこらセッッやぞ :195
>>47
頭イカれてるけどキンキンキン読んだ後やと頑張ってると思うわ
こっちはまだ文章書こうって意欲があるわ :166
>>47
これかけるってある種の才能よな
キモ過ぎてほんま草生える :170
セッッ描写してほしい :30
互いに竿を構える。

「いくぞッ!」
「うむ」

 アンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアン!

 むっ、さすがは〈亀技・中級〉スキルだ。

 巻き毛や小太りとは、腰速も重さも比べ物にならない。

 アンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアンアン!

 赤髪が跳び退って間合いを取った。

「ど、どういうことだ!?」
「……?」
「何で〈亀技・中級〉スキルを持つ私と、《無職》の貴様が互角に乳くり合っているのかと訊いているんだ!」 :94
149 風吹けば名無し 2018/07/18(水) 07:27:17.32 ID:A5yDIY58p
モンスターの鳴き声を翻訳してくれる優しい作者


 ちょうどその近くの岩陰には、俺たちを監視するためか、秘かに後を付いてきていたリザードマンたちがいた。
 隠れていたようだがバレバレだったぞ。

「ギーッ、ギエギエギーッ(やっべー、あいつらガチやべぇっしょ!)」
「ギギギギギギギィッ! ギエギエッ!(レッドドラゴン一撃とかパネェ! あり得ネェ!)」

 何を話しているのか俺には分からないが、レッドドラゴンがワンパンで倒されたのでめちゃくちゃ驚いているようだ。

「ギギギィギィギギ! ギギギギギギィギィッ!(こんな危険な役回りガチやべぇっしょ! 命があるうちに逃げちまおうっしょ!)」
「ギギギギギギ!(マジ賛成パネェ!)」

 仲間に報告するつもりか、あるいは単に怖くなっただけか、慌てて去っていった。 :136
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