なろう主人公「傷口ではなく武器に傷薬を塗るというのはどうだろうか」

同種のものは引き付け合うという「共感」作用によって説明されていた。軟膏の磁気的引力によってなされ磁気治療と呼ばれた。パラケルススによると距離が20マイル離れていても効果があるという。パラケルススの本名にホーエンハイムってある。ハガレンはここから来てたのか。

んだよ意味わかんねぇ
武器軟膏(ぶきなんこう)とは、傷薬の一種。通常の軟膏と異なり、薬を傷口ではなく、傷をつけた武器の方に塗る。16世紀から17世紀にかけて西欧の一部でその効能が信じられ、その理論について論争となった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/武器軟膏 :1
ケネルム・ディグビー(英語版)は、共感の粉(現在では硫酸鉄(II)と考えられている)を使って、実際に治療を行った。ジェームス1世らはその効果に感心したという[3]。他にも、実際に武器軟膏によって傷が治ったという事例も報告されている[9]。 :4
しかしながら現在では、武器軟膏の効果といわれていたものはすべて自然治癒力によるものだと考えられている。
つまり、当時は衛生観念に乏しかったため、傷口に不衛生な薬を塗るよりは、武器の方に塗って傷口は洗浄だけにとどめておいた方が傷の治りが早かった場合がある。
そのことが、武器軟膏が効いたと勘違いされる要因になったと考えられている :8
薬が無能すぎただけかよ :10
これから傷つけるであろう武器じゃなくて既に傷つけた武器に塗るんか?
呪術的なもんなんか :15
さすが近世に魔女裁判が流行ったところやな :27
斬られた相手がすぐ回復するようにって意味かと思ったらただのオカルトやんけ :30
薬塗った武器を傷口に当てるんかとおもったら違った :32
今の知識からしたら頭おかしいんちゃう?ってなる
けど、大事なのは当時の時代背景に照らし合わせて考えることやで :36
>>36
昔って何が良いかなんて体感でしかわからんし思い込み激しそうやな :43
当時は傷口にワニや人のうんこ塗ってたからな :38
科学者は科学的に武器軟膏が効くことは証明されているといい
聖職者は武器軟膏など魔術的なものであり効かないと言い張り :147
こんな不潔な薬塗らんほうがマシやけどほっとけば治りますよって言うと医者の立場がないしなぁと思った偉い医者が武器軟膏という誤魔化す方法を考えた
そこを理解してない後世の医者たちが武器に軟膏塗ったら不思議なパワーで治るとか真面目に議論し始めてしまった :151
すまん理解できんのやが
薬塗った武器で切りつけていたいのいたいの飛んでけーやるんじゃないんか? :170
>>170
武器で斬られた傷口を治療するのに、傷口に薬を塗る方がいいのか、斬った側の武器そのものに薬を塗るべきなのかという議論や
検証を行った結果、傷口は放置して武器に薬を塗った方が治りが早かった :184
>>170
怪我したら自分を切りつけた武器の方に薬を塗るぞ
武器についてる血と自分の体は共感しているので薬の力が自分の体に飛んで来て治るぞ :189
>>170
ほんまに武器に薬を塗るだけや
しかし当時の薬は不潔なものばかりやから傷口に塗らず自然治癒に任せた方がマシだったってだけの話 :194
藁人形で呪いかけるのが成立するなら武器軟膏も効くわな :183
つい100年前位までは世界中が神をまじで信じてたししゃーない :186
>>186
武器軟膏は科学側なんだよなぁ :195
戦国時代とか傷口には馬の小便がベストってされてたしな :42
>>42
無菌やしそれは別にええやろ :68
>>42
流石にウソやろ? :76
>>76
温めた小便で洗うらしいで :86
>>86
汚いって思うが、小便は無菌だから良いのかね?
時間経てば菌が発生するのは避けられないと思うが :93
>>93
濃い塩分とアンモニア下やし生水よりマシそう
わざわざ温めるなら煮沸でええやろと思うけど :137
>>93
古代ギリシャでは小便は洗剤やった(尿素で汚れがおちる)
中世は知らん :138
戦争とはいえ苦しんで死ぬのはツラいから武器にあらかじめ薬塗っといて感染症は防いだろ的な事かと思ったら斜め上やったわ :49
薬より唾塗った方がマシだったかもな :58
>>58
んちゅ・・・ :61
転生ワイ「武器に軟膏塗っても遠隔作用は生じひんで」
現地人「でも磁石は離れてても作用しあうし重力はなんもないのに働くやろ?」
転生ワイ「ほえ~確かに」 :150
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