29歳で会社を辞め、3年半ラノベ作家を目指した人の実績 – アニゲート


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29歳で会社を辞め、3年半ラノベ作家を目指した人の実績

自己啓発でこんだけやれるってとてもパワーがいるし、真面目な人間なんだと思う。ネタがアニメ向けじゃないのが足引っ張てたのかも。

3年半ラノベ新人賞受賞をめざし、最終選考で落選して諦めるまでの経験をまとめてみた。
ttp://smug.hatenablog.com/entry/light-novel

1. 筆者のスペック

ラノベは1冊だけ読んだことがありました(成田良悟さんの『BACCANO!』)
映画は、見ません
ドラマも、見ません
正直、前職退職直前までアニメやラノベに大して興味ありませんでした

2. 取り組んだ期間

2013年5月~2016年11月

3. 取り組み01 – 読む・分析する

(購入したラノベたち)
no title

4. 取り組み02 – 真似する(プロット作成法の確立など)

5. 取り組み03 – 3ヵ月に1度は必ず応募する

6. 取り組み04 – 応募作品を自己分析する

7. 取り組み05 – 毎月、自分の活動内容を記録する

8. 取り組み06 – なんでもいいから一つのことに詳しくなる

個人的に帆船が好きなため(船には絶対に乗りたくないですが。苦笑)、ラノベ作家をめざしはじめた当初から、やがては帆船をネタにしたファンタジーを書こうと思っていました。

9. 取り組み07 – アニメを見る


応募歴と実績

1回目 : 第10回 MF文庫J ライトノベル新人賞(第3期) - 二次選考・落ち

2回目 : 第1回 オーバーラップ新人賞 - 一次選考・落ち

3回目 : 第4回 講談社ラノベ文庫新人賞 - 一次選考・落ち

4回目 : 第11回 MF文庫J ライトノベル新人賞(第1期) - 二次選考・落ち

5回目 : 第2回 集英社ライトノベル新人賞(後期) - 二次選考・落ち

6回目 : 第11回 MF文庫J ライトノベル新人賞(第4期) - 二次選考・落ち

7回目 : 第12回 MF文庫J ライトノベル新人賞(第2期) - 二次選考・落ち

8回目 : 第5回 集英社ライトノベル新人賞(前期) - 二次選考・落ち

9回目 : 第9回 GA文庫大賞(後期) - 最終選考・落ち(イマココ)

2017年3月31日、第9回GA文庫大賞(後期)の最終選考に落選しました。

2013年の5月から3年半、会社を辞めて4年間だけニートをやると決めて、ラノベの新人賞受賞をめざしてきました。
実際には3年半で貯金が底をつきかけたので、第9回GA文庫大賞(後期)に応募したのを最後に終了。2017年1月より会社員に戻りました。

そして、先日その結果が発表され、見事に最終選考で落選。

今回を最後と決めていたので、新作を書いての新人賞の応募はこれまで(ネット小説大賞の応募はタグをつけるだけで手間かからないので、もしかしたらやるかも)。
というわけで、ここまで積んできた経験を、もし誰かのためになればと思い、なんとなく公開してみることにしました。

(続き)
3年半ラノベ新人賞受賞をめざし、最終選考で落選して諦めるまでの経験をまとめてみた。
ttp://smug.hatenablog.com/entry/light-novel


>>2
一次、二次、最終と来てるじゃないか


>>2017年1月より会社員に戻りました。
サラっと書けるのがすごいな


「ラノベを買って真似をして新人賞に送る」って時点でズレてるわ
既にアニメ化してあるようなヒット作を真似ても
3、4年くらい新人賞の流行から遅れてる


兼業でできてない時点で駄目だろ


漫画とかだと、今現在
進撃の巨人の後追い漫画が山ほど出ているだろ
そのどれもが進撃の巨人よりも絵が上手いが
進撃の巨人のようなヒットには繋がっていない

手垢がついたネタの後追いは、読者も知っているから
「あー、ハイハイ」で終わる
自分で悩んでアイディアを産まない時点で面白いものは創れない


>>18
「けものフレンズ」の後追い企画も、続々と乱造されるんだろうなw


>>36
あの神業を真似するのは無理だわな
何もかもが絶妙に絡み合っての大流行だもの
人為的には絶対に再現不能


結果はどうあれラノベにまったく興味がなかった人間が、会社を辞めて4年間も執筆活動続けた原動力はどこからきた?


一般文芸作家でさえ編集から仕事辞めない方が良いと釘刺されるくらいだから、辞めてまで目指すもんじゃないのは分かる


有名どころのを読んでると、それなり正面から小説の勉強した跡が伝わるからなあ。
ポップカルチャーを下敷きにしつつ独創的で、かつライト層に取っ付き易く書くのは
専門技術とセンスの要る仕事だと思った。


詳細は読んでないけど、取り組んでる活動があればニートじゃないっしょ。
まして受賞こそ逃せど選考を勝ち上がった実績はあるわけで。


作家っていうのはラノベだろうが芸術作品だろうが同じ。

自分の書きたいモノをぶつけてダメだったらそれで満足出来るくらい作品に熱中出来ればいいのさ。

上手くいったらお慰みだよ。


ラノベの才能は無いのかも知れんが有能な人だな。食うには困るまい。


4年間だけとか会社員に戻る逃げ道を用意してた程度の意気込みだから無理だったんだよ


誰でも文章は書けるけど、だからこそ売れる文章書くには特殊な才能が無いと埋もれるわな
或いはそれなりの文章でも、強烈に売り込めるプロデュース力やらコネやらの周辺才能


持ち込みしてたらよかったんじゃないの?


方法論の組み方といいすぐ会社員に復帰できてることといい、学歴もアタマもいい人だろう
そして残念
ラノベ作家にアタマの良さはいらない


>>44
頭の良さが要らないってのはどういうことだ?


>>46
なろうの作品を読めばよく分かるぞ
頭が沸いてないと書けんわあんなん


>>44
ラノベ作家になる→新人賞を取るって決め打ちして、
それ系の参考書も洗ってなさそうなのが頭いいとは思えない
帆船ネタとツッコミを見ても、これは単なる頭でっかち


帆船ものを書きたくてMF文庫Jに応募する
船長以外の乗組員が女ばかりでキャッキャする話ですね
船という閉鎖空間、水着などの露出が高い格好をしてても不思議じゃない環境
下半身で物を考えるエロ萌え脳が発揮されていいじゃん


>>65
http://ga.sbcr.jp/novel/soukai/

まんま同じ物がすでに存在するのよね
しかも(売れなかったけど)それなりに良作だったりする


ラノベを書くのにラノベを読む必要はないけどな


>>70
いや、ラノベ書くならラノベ読まなきゃ駄目だろ
織田信長を知らないのに歴史小説を書くようなもの


>>78
いや、いらんね。
少なくともなろうで出すだけならいらない。
ファンタジー書くのにファンタジーの勉強なんて必要ないし
まあ分野によるだろうけどな
それでも専門書読んだらいいだけでラノベ読む必要はない


ラノベなんてうまくいくのは一握りなんだし
しぶとく続けられる金持ちでもない限りは仕事しながら同人とか小説サイト投稿とかのほうがいいよね


そもそもラノベ作家で専業なんて声優以上の狭き門
お芝居したことないしアニメもみたことないけど声優になろうとするより無謀


ここまでやって仮にデビューしたとしても年収100万円台
人付き合いも消滅して一人黙々と執筆作業みたいな人生なんだよな 大半のラノベ作家は


なろうの人気作家とか性格はちょっとやばそうなの多いもんな
まともに働けそうにないってかその分ふつうじゃない面白さもってるんだけど


人間関係に疲れて仕事を辞めて、人と触れ合わずにすむ方法としてのラノベ作家志望なのかな。


no title


「真似して売れるんなら苦労しねえよ!」って一番判ってなきゃいけないのが作家でねえの?


会社辞めてやりたいことに数年打ち込んでスパッと諦めてしっかり再就職して
なかなかいい自由人ぶりだと思うけどな


こんなコンテンツだらけの時代にようやるわ


3か月に一作、小説を完成せられるだけで偉い。


上達しててわろす
がんばって続けてほしいね


なろうにでも投稿すればええやん


http://potato.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1491225663/

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