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ラノベの名文とされる文章ワロタwww

ラノベの名文とされる文章ワロタwww
iriya

no title

ワロタ


俺が>>1の画像の文を修正してやるよ

 夕暮れの中を伊里野はゆっくりと飛び続けていた。
 籠から解き放たれていた鳥のようだったので、一目散に逃げるような卑屈さもなくて、闇雲に風と戯れるような幼稚さもなくて、ただ、己が翼で自由を確かめるように円を描き続けている。
 ずっと自由を奪い尽くされていたので、ようやく取り戻した、初めて飛ぶ自由な空だった。
 なので、伊里野は今、初めて空を飛んだことを思い出しているのだろう。
 だからこそ、それ以外のことは憶えていないのだろう。地球上から解き放たれたので、地球の言葉は通じないのだろう。
 空を飛んでいるので、もう二度と振り返らないのだろう。
 なので、すでに空を見上げる者など眼中にないのだろう。

こんな感じか?


>>19
なので、で笑った


>>19
だからこそ~からの展開で爆笑したwww


>>19
なのでをつけて不格好にするくらいならいっそのこと取っ払ってイリヤからのスタートでいい


>>19
のでのでうるせえ


no title

まぁちなみに冒頭のやつな
これも俺がちゃんとした文章に変えてやるからちょっと待ってろ


>>27のやつな

 めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と言われた。
 なので、自分もやろうと決めた。
 学校のプールに忍び込んでやろうと浅羽直之は思った。

 夏休み最後の日だった。午後八時を五分過ぎていた。ビデオ屋に自転車を止めた。バッグを肩にかけて、道を歩いて学校まで行った。
 北側の通用門を乗り越えて、部室長の裏手を早足で通り抜けたので、スパイのような気分になった。焼却炉の陰からこっそりと周囲をうかがう。
 田舎の学校なので、グランドの広さだけが取り柄なので、引かれた白線はぐにゃぐにゃなので、夜は暗いのでナスカの地上絵に見える。

冒頭の数行はこんな感じか?ほんとラノベって俺でも書けるんだな


>>37
まず原文のニュアンスを読み取れていないし文章を短く区切ればいいというもんでもない
これ以上馬鹿を晒すのはやめろ


>>37
しょうがくせいみたい


なので、なので、なので

あとラノベってのは文章力が無くても雰囲気で書けるからラノベであって
逆に読者も硬い文章を読まなくてもいいからラノベなんだぞ
文より中身


no title

同じ作家の文章な
これもちゃんとした文章に変えてやる


>>50のやつな

「──あのな、それを捨てて地面に這いつくばれ。さもなくば」
 命を取らない、とでも言うつもりだったらしい。
 一瞬の出来事だったかもしれない。槍の手元から先が斬り飛ばされたように消失したので、一歩退こうにも右足の膝の下が力が入らなかったので、実に不思議そうな顔をしていた。
 迂琉の右肩が斬られたので、血潮がしぶき、反射的に突き込まれた槍が地面を食べた。ひとりがやられ、続くもう一人もやられ、残る二人もやられた。

無駄を省けばこんなにもスッキリするんだな


>>56
なのでを入れろよ


>>56
狙ってやってるならこれもう天才だろwww


>>56
さもなくば命を取らないって完全にわざとだろこれwwwwww


俺が難なく読めるから自分の読解力の無さを作家のせいにしてるやつとしか思えないわ


同じ言い回しされると目につくな


プロの書く小説でも同じ文末が繰り返されてたりするよな
それでも中身が面白ければ普通に読めるからあんま関係無いのかもな


結局ラノベスレは文章力スレになるんだな
文章力って本来分かりやすく人に伝える力じゃねえの


no title


>>8
1人の作家が病と闘いながら命をすり減らして生み出した本物の名文


転載元: http://vipper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1467603404/

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