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なろう作家が考えた自軍300、敵軍5000の戦で9割勝てる戦術

なろう作家が考えた自軍300、敵軍5000の戦で9割勝てる戦術
naro

「僕にはあります。あの魔物の軍勢を前に、勝利の絵を描く力がある」
「勝算は?」
「僕の読みどおりに戦局が動いてくれれば、九割ほどで」

 中央が防戦でもちこたえている隙に、こちらの精鋭部隊の右翼と左翼が敵両翼を突破。 そのまま敵中央の真横と背後につき、包囲網を完成させる。

 包囲殲滅陣。これが、僕が描いた勝利の絵だった。戦型を整え、迎え撃つ準備を整える。そして後方で情報収集の担当をしていた後方支援職が、戦況分析の声をあげる。

「彼我の戦力差、出ました! 人間軍、およそ300。魔物軍、およそ5000!」


5000っていってもまあコウモリとか猫とかなんだろ


300が巨人とかだろ


むしろ分散して各個撃破されそう


どうせアホみたいに強いやつが自軍にいるんだろ


>中央が防戦で持ちこたえてる間に
いやいや、その人数差でそれできるなら困らないだろ


一応物理的には2万人程度まで囲めるけども


ぶりぶりざえもんなら勝てる


そもそもなんでバカ正直に昼間の平原で真正面から迎え撃つ必要があるのか


どうせあれだろ死んで戻るやつだろ


「彼我の戦力差、出ました! 人間軍、およそ300。魔物軍、およそ5000!」
「それじゃあ僕はこれで」


三行で訳して


>>37スパルタ王レオニダスは帝国の降伏勧告を拒否
散歩と称して300人の親衛隊を連れて行く
テルモピュライにてスパルタ軍300人対帝国軍100万人の戦いが始まる


>>50
そんな小国潰すのに100万もの兵集めるとか馬鹿じゃねえの
他国に攻められんぞ


>>56
スパルタ軍ならそれくらいは必要
この小説の連中がそれくらい強いとは思えないが


300で5000破る展開だったら隠れてやり過ごして本体に突撃かますとか
300で逃げつつめちゃんこ強い主人公がリーダー倒すとかしか無いんじゃね


なろう作家だからどんなぶっ飛んだ戦術かと思いきや愚策過ぎて笑った
この対比なら奇襲かけてから一旦引いて罠に嵌めるか、自軍の多数が囮をして少数で大将を叩くしかない
魔法があるなら大魔法で殲滅


包囲網の壁薄すぎて一ヶ所突破されたらそれで終わりじゃねーか


もうこんなまどろっこしい頭脳戦考えないでいっそ隕石でも落とせば


魔物(チワワ)


http://vipper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1474581198/

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