ウィークリー マンスリー

  
 

ルルーシュ「おい!C.C.!!起きろっ!!」C.C.「ん~むにゃむにゃ……どうしたんだ?」

ルルーシュ「おい!C.C.!!起きろっ!!」C.C.「ん~むにゃむにゃ……どうしたんだ?」
no title

ルルーシュ「どうしたではない!!これは一体どういうことなんだっ!!」

C.C.「むにゃむにゃ……うるさいぞルルーシュ。あまり大きな声を出さないでくれ」

ルルーシュ「寝ぼけている場合ではない!!目を覚まして状況を把握しろ!!」

C.C.「一体何なんだよ。こんな夜中に……はっ!こ、これは…!」ゴクリ

ルルーシュ「ようやく目が覚めたか。C.C.……俺のベッドで寝小便をするなと、何度言ったらわかるんだ!!」


C.C.「ち、違うんだ!!これは何かの間違いだっ!!」

ルルーシュ「そうだ。これはお前が犯した、大きな間違いだ」

C.C.「わ、私じゃないっ!!」

ルルーシュ「ほぅ?……では、誰がやったと?」

C.C.「……ルルーシュ、お前だ」

ルルーシュ「………フハッ!」


アナルビー玉の人やな期待


>>3
いつも読んで下さってありがとうごさいます!


C.C.「な、何がおかしいっ!?」

ルルーシュ「いや、お前が余りにも的はずれなことを抜かしたので、つい、な」

C.C.「的はずれ……だと?」

ルルーシュ「そうだ。ここまで愚かな奴は、初めて見たよ」

C.C.「な、何を根拠にそんなことを!!」

ルルーシュ「根拠、か。いいだろう。聞かせてやる」


C.C.「ふん。言ってみろ」

ルルーシュ「まず、第一に、俺の寝巻きが濡れていない、ということが挙げられる」

C.C.「ふっ。そんなの、私を起こす前に着替えれば済む話だろう?根拠にはならないな」

ルルーシュ「では、第二に、お前の寝巻きが湿っている、ということが挙げられる」

C.C.「こ、これは…あの…その……ね、寝汗だ」

ルルーシュ「フハッ!苦しいなぁ!随分、苦しい言い訳だなぁ、C.C!!」


C.C.「う、うるさいっ!!そんなことより、お前が漏らしたのではないという、確固たる根拠を示してみろ!!」

ルルーシュ「わかったよ。そこまで言うなら示してやる。この俺が、寝小便などする筈がないという、確固たる根拠を!!さぁ!刮目するがいい!!」ガバッ

C.C.「なっ!?そ、それはまさか…!!」

ルルーシュ「そう…………オムツだ」

C.C.「そんなっ!?まさかその歳になって、まだオムツを付けているなんて!?」

ルルーシュ「フハハハハハハッ!!どうだぁ?ぐうの音も出まい!!」


C.C.「……確かに、驚きの余り、言葉が見つからない」

ルルーシュ「フハハッ!!そうだろうそうだろう!!C.C.、この戦いは、初めからお前の負けなんだよ!!」

C.C.「いや、それはどうかな?」

ルルーシュ「なにっ!?」

C.C.「ルルーシュ、私の目は誤魔化されないぞ」

ルルーシュ「な、何のことだ……?」


C.C.「確かに、お前がオムツをしていたことで、このシーツに描かれた壮大な世界地図の容疑者からは外れた」

ルルーシュ「……何が言いたい」

C.C.「だがな、ルルーシュ。それはお前が寝小便をしていない、ということにはならないんだよ」

ルルーシュ「何を馬鹿なことを!!このオムツがある限り、俺はどれだけ垂れ流しても完璧に守られr」

C.C.「そうだ。どんなに寝小便をしても、な」

ルルーシュ「はっ!?C.C.……まさかこの俺を、罠に嵌めたというのか!?」


C.C.「ふふっ。罠に嵌めるも何も、お前のその膨らんだオムツを見れば、一目瞭然だ」

ルルーシュ「くそっ!!気前良く寝巻きを脱いで、オムツを見せつけたのが仇となったか…!!」

C.C.「ルルーシュ、お前はいつも詰めが甘い。……さぁ、聞かせて貰おうか。そのオムツの膨らみは、一体何なんだ?」

ルルーシュ「それに答える前にこちらから問おう!!……結局のところ、このシーツの恥ずかしい染みは、何だったんだ!?ええっ!?C.C.!!」

C.C.「くっ……卑怯だぞルルーシュ!!」

ルルーシュ「フハハッ!死なば諸共、だぁ!」


C.C.「はぁ……わかったよ」

ルルーシュ「何がわかったんだぁ?」

C.C.「私はお前のオムツの膨らみについてこれ以上追求しない。だからお前も、このシーツの荘厳な世界地図について追求するな」

ルルーシュ「ふん。その辺りが落とし所か。……わかった。お互い、この件からは手を引こう」

C.C.「ふっ。命拾いしたな、ルルーシュ」

ルルーシュ「お前が、だろう?」


C.C.「さて、何のことだかわからないな。そんなことよりルルーシュ、私は寝汗が気持ち悪いので着替えるから、その間にシーツを取り替えておいてくれ」

ルルーシュ「待て、C.C.」

C.C.「なんだ。まだ言い合いを続けるつもりか?」

ルルーシュ「いや、俺だけに後始末を任せるというのはフェアじゃない。ここは公平にいこうじゃないか」

C.C.「……どうするつもりだ?」

ルルーシュ「俺がシーツを取り替え、そしてお前が着替え終えたならば……俺のオムツをお前が取り替えろ」


C.C.「……オムツよりも、その残念なオツムを取り替える方が先決だと思うが?」

ルルーシュ「失礼なことを言うな。公平を期すには、こうするのが最善だ」

C.C.「……話にならないな。私はお前のオムツを取り替える気などさらさらない。自分でやってくれ」

ルルーシュ「フハハッ!!お前に拒否権は無いんだよC.C.!!」

C.C.「……なんだと?」

ルルーシュ「そもそも、何故お前は俺のベッドに潜り込んでいたんだぁ?んん?それを聞かせて貰おうかぁ?」


なんというプレイだ


C.C.「……今更、そんなことを聞くな」

ルルーシュ「フハッ!お前は俺のベッドに潜り込んだ時点で負い目がある筈だぁ。そうだろう?」

C.C.「わ、私は!!夜にちょっと小腹が空いてしまって、ほんの少しピザを食べてコーラを飲んだら眠くなったから、たまたまお前のベッドに横になっただけだ!!だから負い目など感じていないっ!!」

ルルーシュ「だが、お前がちゃんと自分のベッドで寝ていれば、このような事態にはならなかったのではないか?」

C.C.「そ、それは……そうかも、知れないけど」

ルルーシュ「……ふん。勘違いをするな。俺は別に責めているわけではない」


C.C.「ルルーシュ……お前はたまに優しいから始末に負えない」

ルルーシュ「ふん。俺はそんなことで腹を立てるほど器量は狭くない。……だがな、C.C.。お前には自分の立場というものを弁えて貰いたい。わかるな?」

C.C.「……わかった。わかったよ。私がお前のオムツを取り替えよう。これでいいんだろう?」

ルルーシュ「わかればいいんだよ」

C.C.「だが、ルルーシュ。私にオムツを取り替えさせるのならば、お前も私の寝巻きを着せ替える義務があると、そう思わないか?」

ルルーシュ「……俺がお前の寝巻きを?」


C.C.「そうだ。お前も私の寝巻きを着せ替えろ。そうすれば、釣り合いが取れる」

ルルーシュ「し、しかし、俺にはシーツを取り替えるという重要な任務が……」

C.C.「それは、2人でやろう。そのシーツの芸術についての責任は、我々2人にあるのだから」

ルルーシュ「それもそうだな……って、おい。今お前、おかしなことを言わなかったか?」

C.C.「気のせいだ。さぁ、まずは私の汚れた寝巻きを脱がせて貰おうか」

ルルーシュ「ああ、わかった。それが運命だというのならば」


これはひどい


C.C.「それではルルーシュ、私の前に跪け」

ルルーシュ「くっ……やむを得ないとはいえ、屈辱的だな」

C.C.「ああ…いい。いいぞルルーシュ。その目だ。お前はそうやって、床に這い蹲って下からこちらを睨め付けるのが、本当によく似合う」

ルルーシュ「調子に乗るなよC.C.……すぐにひん剥いてやる。ほら、さっさと後ろを向け」

C.C.「ん?何故だ。何故、後ろを向く必要があるんだ?」

ルルーシュ「正面から脱がせたら、見えてはいけない物が見えてしまうからだっ!!そのくらい、わかるだろう!?」


C.C.「いや、わからないな。教えてくれ、ルルーシュ。見えてはいけない物とは、一体何のことなんだ?」

ルルーシュ「……魔女め!!」ギリッ

C.C.「ふふっ。童貞をからかうのはこのくらいにしておいてやるか。ほら、ルルーシュ。早く脱がせてくれ」クルリ

ルルーシュ「……絶対に後悔させてやる」

C.C.「ああ、ルルーシュ。お前の怒りが私のお尻を通して伝わってくるよ」

ルルーシュ「くそっ!!なんでこの俺がこんな目に…!!」


C.C.「口はいいから手を動かせ」

ルルーシュ「……脱がせ終わったぞ」

C.C.「それじゃあ今度は新しい下着を穿かせてくれ。ほら、左足から通せ」

ルルーシュ「……通したぞ。右足を上げろ」

C.C.「上げて下さい、だろう?まったく、少しは立場という物を弁えてくれ」

ルルーシュ「ぐぅ…ッ……上げて、下さい」

C.C.「仕方ないな。ほら、さっさと右足も通せ」


ルルーシュ「……通し、ました」

C.C.「ならば、引き上げろ。そのくらい、言わなくてもわかるだろう?」

ルルーシュ「フハッ!そうか!引き上げればいいんだな!?」

C.C.「ルルーシュ……何をするつもりだ?」

ルルーシュ「仰せの通りにしてやるよ。仰せの通りに、な。……そぉらっ!!」グイッ

C.C.「なっ!?ル、ルルーシュ!!上げすぎだ!!食い込んでるっ!!食い込んでるからぁ!?」

ルルーシュ「フハハハハッ!!いい気味だぁ。よくも散々威張り倒してくれたなぁ?存分に後悔するがいい!!」


C.C.「ルルーシュ!!これ以上は不味いっ!!は、はみ出てしまう!!」

ルルーシュ「んん?何がはみ出るんだぁ?俺に教えてくれぇ」グイッ

C.C.「な、なんて奴だ!!だから、お前は童貞なん……んっ!」ビクッ

ルルーシュ「おやぁ?なんだぁ?まさか感じているのかぁ?こんな目に遭って、感じてしまっているのかぁ?」グイッグイッ

C.C.「くっ……感じてなど……ぁんっ」ビクビクッ

ルルーシュ「フハハハハッ!!馬鹿な女だ!!これに懲りたら、もう二度と調子に乗らないことだ!!わかったな!?」


C.C.「……ルルーシュ、お前は本当に最低だな」

ルルーシュ「ふん。先に仕掛けて来たのはそっちだろう?そんなことより、今度は俺のオムツをさっさと取り替えろ」

C.C.「私に命令するな。言われずとも、取り替えてやるさ」

ルルーシュ「殊勝なことだな。しかし、お前はオムツを取り替えたことがあるのか?」

C.C.「あ、あるわけないだろうっ!?どうすればいいか、とっとと教えろ!!」

ルルーシュ「教えて下さい、だろう?」


C.C.「くっ……教えて、下さい」

ルルーシュ「そこまで言うなら教えてやろう」

C.C.「……言わせた癖に」ボソッ

ルルーシュ「何か言ったか?」

C.C.「……別に」

ルルーシュ「ふん。なら黙って聞け。まず、腰のところのテープを外すんだ」


これドア開けてこんな場面が広がってたらおもらしプレイおむつプレイしているようにしか見えない


C.C.「……外したぞ」

ルルーシュ「そうしたら前方を覆っている部分を開き、身体ごと俺の足を横に向けろ」

C.C.「そ、そのくらい自分でやれっ!!」

ルルーシュ「駄目だ。全部お前がやるんだ、C.C.」

C.C.「くっ……なんで私がこんなこと。くぅ……お、重い。はぁ……はぁ……って、なんだこれは!?」

ルルーシュ「ん?どうした?」

C.C.「オムツがうんこ塗れじゃないかっ!!」


ルルーシュ「ああ、そのことか。まぁ、そういう時もあるさ」

C.C.「ふざけるなっ!!話が違うぞ!?というか、臭いっ!臭すぎる!!どうにかしてくれ!!」

ルルーシュ「知らん。お前がどうにかしろ」

C.C.「だからなんで私が……」

ルルーシュ「お前がこのパンドラのオムツを開けたからだよ。ほら、横にしたら古いオムツを半分巻いて、新しいオムツを下に敷け」

C.C.「うぅ……もうやだ……」


ルルーシュ「出来たか?」

C.C.「……出来た」

ルルーシュ「ならば、今度は俺の身体を逆向きにして、古いオムツを抜き取り、新しいオムツを取り付けろ」

C.C.「……よい、しょっ!はぁ…はぁ…。これで、いいんだな?」

ルルーシュ「ああ。初めてにしては上出来だ。意外と才能があるかも知れないぞ?」

C.C.「そんな才能、あってたまるかっ!!……それで、この古いオムツはどうすればいいんだ?」


ルルーシュ「捨てるか、記念に取っておくか、好きにしろ」

C.C.「……いいんだな?」

ルルーシュ「えっ?」

C.C.「これを、私の好きにしていいんだな?」

ルルーシュ「ま、待て!!何をするつもりだ!?」

C.C.「こうするんだ、よっ!」ボフッ

ルルーシュ「ぶっ!!か、顔に使用済みオムツを投げるな!!」


このスレに足りないのはウェットティッシュとベビーパウダーだと思う


C.C.「お気に召さなかったか?じゃあ、こうしてやるっ!」グリグリ

ルルーシュ「もがっ!?や、やめろ!!顔にぐりぐり押し付けるなっ!!やめっ……やめてくれ!!」

C.C.「ふんっ。調子に乗った罰だ。少しは反省しろ!!」

ルルーシュ「何を!?元はと言えばお前が…!」

C.C.「いや、お前が悪い!!」

ルルーシュ「ふざけるな!!お前が諸悪の根源だろうが!!」


C.C.「はぁ…はぁ…」

ルルーシュ「ぜぃ…ぜぃ…」

C.C.「……ルルーシュ」

ルルーシュ「……なんだ?」

C.C.「そろそろ、オムツを捨てて来ていいか?」

ルルーシュ「ふん……そのくらい、自分でやる」

C.C.「まったく……たまに優しいのが、本当にズルいな」


ルルーシュ「……捨てて来たぞ」

C.C.「おかえり」

ルルーシュ「ああ、ただいま。さて、そろそろシーツを取り替えるとするか」

C.C.「待ってくれ、ルルーシュ」

ルルーシュ「どうした?」

C.C.「シーツを取り替えたとしても、マットレスに染み込んだ分は干さなければどうしようもない」

ルルーシュ「ふむ。ならば、どうする?」


C.C.「仕方ないから、今日のところはソファーで寝よう」

ルルーシュ「しかし、狭いぞ?」

C.C.「ふふっ。だからこそ、いいんじゃないか」

ルルーシュ「……ふん。では、そうするか」

C.C.「すまないな。明日も早いんだろう?」

ルルーシュ「ああ、何せ即位したばかりでやることが多すぎるからな。明日は朝から歴代皇帝陵を焼き討ちするつもりだ」


C.C.「ルルーシュ……最近のお前を見ていると、私はとても不安になる。皇帝になってから、お前は変わってしまったんじゃないか、とな」

ルルーシュ「……そんなことはない。俺は、俺のままだ」

C.C.「そうだ。その通りだ。だから今日、お前のオムツ姿を見て……私はホッとしたんだ」

ルルーシュ「……C.C.」

C.C.「ルルーシュ、お前は変わってなんかいない。そして私も、変わらずにお前を見守り続ける」

ルルーシュ「……ふん。当たり前だ。最後まで、傍にいろ」

C.C.「ふふっ。迷惑じゃないか?」

ルルーシュ「……迷惑なものか。俺のオムツ交換を任せられるのは、お前しかいないのだから」

C.C.「……明日はもっと上手くやる」

ルルーシュ「……ああ。期待しているよ。……おやすみ、C.C.」

次回、コードギアス 反逆のルルーシュ R2

TURN.20『皇帝 ルルーシュ』

FIN


ピンポン球詰めて栓しとけ


安定して面白かった


パンドラのオムツワロタ


いい話風にまとめてて笑う


http://vipper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1475669036/

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