ウィークリー マンスリー

  
 

ルルーシュ「ほれっ!」プチッ C.C.「な、何をするっ!?」

ルルーシュ「ほれっ!」プチッ C.C.「な、何をするっ!?」
no title

ルルーシュ「フハハッ!秘技、ブラホック外し、だぁ!」

C.C.「くっ……子供みたいな真似を…!」

ルルーシュ「俺は子供心を大切にしているんだよ」

C.C.「そんなもの、今すぐ捨ててしまえっ!!」

ルルーシュ「フハッ!断るっ!!」


ブラしてなさそう


C.C.「……馬鹿ルルーシュめ」

ルルーシュ「ふん。憎まれ口を叩く前に、さっさと身だしなみを整えろ」

C.C.「いや、外したのはルルーシュ、お前だろう?だったら、お前がホックを付け直すのが筋だ」

ルルーシュ「馬鹿なことを言うな。何故俺がお前の乳当ての紐などを……」

C.C.「ち、乳当てって言うなっ!?」

ルルーシュ「何を生意気な。お前のことだ、どうせみすぼらしい物を身に着けているのだろう?」


またお前か…

続けて


>>5
今夜も存分にお楽しみ下さい!


C.C.「ルルーシュ……あまり、私を怒らせるな」

ルルーシュ「フハッ!お前を怒らせたからといって、どうなると言うのだぁ?ええ?C.C.」

C.C.「……私を怒らせると、怖いぞ?」

ルルーシュ「なら怒ってみろ。そして俺を後悔させてみろ。出来るものならなぁ」

C.C.「……わかった。もういい。もう、お前のことなんか知らない」プイッ

ルルーシュ「………えっ?」


C.C.「……」ツーン

ルルーシュ「……C.C.?…おい、どうしたんだ?」

C.C.「……」

ルルーシュ「おーい!聞こえているんだろう?」

C.C.「……」プイッ

ルルーシュ「へ、返事くらいしろっ!!」

C.C.「……」プンプン


ルルーシュ「わ、わかったよ。今すぐ、ブラのホックを付け直してやr」

C.C.「触るなっ!!あっちに行け!!」バシッ

ルルーシュ「ご、ごめん」

C.C.「……チッ」

ルルーシュ「……えらいことになってしまった」


ルルーシュ「と、とにかく、状況を整理しよう」

ルルーシュ「不慮の事故によりブラのホックが外れてしまったC.C.は、何故か烈火の如く怒り狂い、俺を迫害し始めた」

ルルーシュ「俺が気を使って声をかけても、うんともすんとも言わない」

ルルーシュ「以上のことから踏まえて、C.C.は現在、非常に情緒不安定であると言える」

ルルーシュ「きっと何か理由がある筈だ。そう、何か理由が……はっ!そうかっ!わかったぞ!!」


ルルーシュ「あー…ごほん。C.C.…ちょっといいか?」

C.C.「……」ツーン

ルルーシュ「ああ…いや、俺と話をしたくないならいいんだ。大丈夫。ちゃんとお前の事情はわかっている」

C.C.「……?」

ルルーシュ「女には月に一度そういう日があるということを、俺は理解している。だから、お前の態度についてとやかく言うつもりはない」

C.C.「……??」

ルルーシュ「なあ、C.C.……お前、生理なんだろう?」

C.C.「!?!??」


ルルーシュ「ええと…確か生理の時は、お腹を暖めると良いと……いや?冷やすんだったか?……まぁいい。とにかく、入り用の物があったら言え。じゃあな」

C.C.「ま、待てルルーシュ!!」

ルルーシュ「ん?何だ、冷えピタが欲しいのか?」

C.C.「冷やしてどうするっ!?……じゃなくて、お前は何を勘違いしてるんだっ!!」

ルルーシュ「ふむ。なら、暖めるのが正解か。よし、待ってろ。今ホッカイロか湯たんぽを……」

C.C.「そ、そうじゃないっ!?そうじゃないんだよルルーシュ!!」


ルルーシュ「ホッカイロでも湯たんぽでもないとすれば……ん?湯たんぽ?……湯、タンポン?ああ、そうか。タンポンが欲しいのか。しかし俺は生憎ナプキンしか持ち合わせてなくて……」

C.C.「ひ、1人で話を進めるなっ!!だいたいなんでお前がナプキンを持ち歩いているんだ!?」

ルルーシュ「フハッ!よくぞ聞いてくれた!!これはナナリーがいつ初潮を迎えても良いようにと思って懐に忍ばせて置いた物だぁ!!」

C.C.「……お前が重度のシスコンだと言うことは良くわかったよ」

ルルーシュ「フハハッ!そんなに褒めるな」/////

C.C.「褒めてないっ!!」


ルルーシュ「それより、まさかお前がタンポン派だったとはなぁ。少し意外だぞ」

C.C.「だから違うんd」

ルルーシュ「いいんだ、C.C.。何も恥ずかしがる必要はない。俺とお前は共犯者だろう?」

C.C.「何が共犯者だっ!?だいたい私は、タンポンなど生まれてこのかた付けt」

ルルーシュ「もういい!何も言うなっ!!お前の言いたいことは全てわかっている。少し、待ってろ。……すぐ戻る」

C.C.「ルルーシュ!?どこに行くんだっ!おい!!」


ルルーシュ「フハハハッ!待たせたな!!」

C.C.「……どこに行ってたんだ?」

ルルーシュ「いや、なに。少々、咲世子の部屋に行って来たんだ」

C.C.「……咲世子の部屋、だと?」

ルルーシュ「ああ……これを取りに、な」スッ

C.C.「なっ!?こ、これは……!!」

ルルーシュ「そう……咲世子御用達の、タンポンだ」


C.C.「お前、女の部屋からタンポンをくすねるなんて一体どういう神経をしているんだ!?」

ルルーシュ「くすねるなどと、人聞きの悪いことを言うな。全てはお前の為だ……C.C.」

C.C.「だから私はタンポンなんて別にt」

ルルーシュ「黙れ。もはや言葉など不用だ。ほら、黙って受け取れ」

C.C.「ルルーシュ!!人の話を聞いてくれっ!!」

ルルーシュ「なんだ、いらないのか?……ふむ。用心深いお前のことだ。俺がこのタンポンに何か仕掛けているのではないかと疑っているな?……わかったよ。ならば、俺が最初にこれを付けて見せよう」

C.C.「何を……言ってるんだ?」


ルルーシュ「だから、俺がこれを付けて見せて、害がないことを証明するんだよ」

C.C.「……色々と言いたいことはあるが、まず、ルルーシュ。男のお前が、どうやってタンポンを付けるんだ?」

ルルーシュ「そんなの、尻の穴にぶっ刺すに決まっているだろう?」

C.C.「それはおかしいっ!?絶対におかしいよルルーシュ!!」

ルルーシュ「まぁ、見てろ。とりあえず、タンポンを開けて……おや?外側はスリーブで覆われているのか。ふん。随分と凝った作りになっているのだな」

C.C.「や、やめてくれルルーシュ!!今ならまだ引き返せる!!お願いだから私の言葉に耳を傾けてくれっ!?」


今日も狂ってやがる


ルルーシュ「それでこの紐はなんだ…?ああ、なるほど。抜き取る際にこれを引っ張るというわけか。実に便利だ。素晴らしい」

C.C.「ルルーシュ…!……お願い……お願いだから、私の話を聞いて…!」

ルルーシュ「案ずるな、C.C.。俺はこのタンポンの仕組みを完璧に解明した。だから何も心配することはない」

C.C.「私は……無力だ。目の前で道を踏み外そうとしてるお前を、止めることが……出来ない」

ルルーシュ「道を踏み外す?いや、違うな。間違っているぞC.C.!!俺はこれから……新たな一歩を踏み出すのだ!!フハハハハハッ!!」

C.C.「……もう駄目だ。もう……手遅れだった」


ルルーシュ「いくぞっ!!ふんっ!!」ズポッ

C.C.「ルルーシュ!?」

ルルーシュ「ここで内側の筒を押し込むっ!!」グッ

C.C.「駄目だっ!?もうやめてくれ!!」

ルルーシュ「そして外側の筒……説明書によると、『アプリケーター』を抜き取るっ!!」スポッ

C.C.「ああっ!?」

ルルーシュ「フハハハハハッ!完成、だぁ!!」


C.C.「ルルーシュ……ギアスの呪いとはいえ、こんな……こんなこと、もうやめてくれ」シクシク

ルルーシュ「これは呪いではない。祝福だよ。ほら、俺の尻の中に、確かにタンポンの存在を感じる」

C.C.「……早く抜け。いや、抜いてくれ。頼むから」

ルルーシュ「まぁ、そう急かすな。今、抜いてやる。……それっ!」スポンッ

C.C.「うぐっ!?……は、吐きそうだ」オエッ

ルルーシュ「なんだ、つわりか?」


C.C.「つわりであってたまるかっ!?私はそのうんこ塗れのタンポンに吐き気を催しているんだよっ!!」

ルルーシュ「何を失礼な。ほら、よく見ろ。味噌を塗ったきりたんぽのようで、実に美味そうではないか」

C.C.「……言われてみると、確かに」ゴクリ

ルルーシュ「フハッ!そうだろう!あとで七輪でも出して、この味噌きりたんぽんをこんがり焼いてみよう」

C.C.「ふふっ。風情があっていいな。楽しそうだ……って、そうではないっ!!ルルーシュ!私の話を聞いてくれ!!」


ルルーシュ「ん?そう言えば、さっきから何かを言いかけていたようだが……ああ、わかったよ。いよいよ切羽詰まってきたんだな?しかし、咲世子の貴重なタンポンはこの1つしかなくてな……仕方がないから、俺の使用済みタンポンで我慢してくr」

C.C.「そんなものはいらんっ!!そうじゃない!!そうじゃないんだよルルーシュ!!」

ルルーシュ「……どういうことだ?」

C.C.「私は……タンポン派でもなければ、生理でもないんだよ」

ルルーシュ「…………は?」

C.C.「ふぅ……やっと言えた」


ルルーシュ「ど、どういうことだ!?説明しろ!C.C.!!」

C.C.「どういうことも何も、全てお前の勘違いだ」

ルルーシュ「勘違い……だと?」

C.C.「ああ、私は生理ではない」

ルルーシュ「だ、だったら何故、急に機嫌が悪くなったんだ…?」

C.C.「お前が私のブラのホックを外したからだよっ!!」


ルルーシュ「俺が、お前のブラのホックを……?」

C.C.「そうだ。その上、私のブラを乳当て呼ばわりして、お前は私を怒らせたんだよ」

ルルーシュ「……全く記憶にない」

C.C.「私はしっかりと覚えている」

ルルーシュ「そ、そんな筈は……はっ!そうか!シャルルの仕業か!!奴め、また俺の記憶を改ざんして……」

C.C.「違う。自分に都合の悪いことを父親のせいにするな。お前が自分で自分の記憶を改ざんしただけだ」


ルルーシュ「か、仮に、もしお前の言うことが本当だったとして、そんな些細なことで怒る方もどうかと思うぞ!?」

C.C.「ふっ……些細なこと、だと?ふざけるなっ!!お前みたいな甘ったれた坊やを、私が怒ってやらなくて誰が怒るというのだ!!」

ルルーシュ「……ごめん、なさい」

C.C.「まったく、お前は本当に困った奴だ」

ルルーシュ「……面目ない」

C.C.「ふっ……いいさ。もう、過ぎたことだ。許してやる」


ルルーシュ「C.C.……本当に悪かt」

C.C.「ただし!」

ルルーシュ「えっ?」

C.C.「条件がある」

ルルーシュ「……わかった。俺に出来る償いならば、何でもしよう」

C.C.「ふっ。ルルーシュ、男に二言はないな?」

ルルーシュ「当たり前だ。二言など、あるわけない」


C.C.「じゃあ、お前が外した私のブラのホックを付け直してくれ」

ルルーシュ「……そんなことでいいのか?」

C.C.「ああ。私は誰かさんとは違って、心が広いんだ。それで、許してやる」

ルルーシュ「……少々聞き捨てならないことを言われた気がしたが、聞かなかったことにしてやる。何せ俺は、心が広いからな」

C.C.「余計なことは言わなくていいから、さっさとホックを付け直せ」

ルルーシュ「くっ……わかった。お前の言う通りにしよう」


C.C.「……ルルーシュ、まだか?」

ルルーシュ「もう少し、待て。今やっている」ゴソゴソ

C.C.「チッ……下手くそめ」

ルルーシュ「う、うるさいぞC.C.!!気が散るだろうがっ!!」

C.C.「ルルーシュ、お前はブラのホックも付けられないのか?ふっ……童貞はこれだから」

ルルーシュ「なっ!?ええい!こんな物ぉ!!」グイッ

C.C.「な、何をするっ!?」

ルルーシュ「フハハッ!お前はノーブラがお似合いだぁ!!」


C.C.「くっ……肩のストラップを外して引き抜くなんて、童貞の癖になんて器用な…!」

ルルーシュ「フハハッ!!この俺を侮ったのがお前の敗因だぁ!!」

C.C.「い、いいから早くブラを返せっ!!」

ルルーシュ「んん?返せ?……ああ、この乳当てのことか?」

C.C.「ま、また乳当てって言った!?」

ルルーシュ「ふん。これが乳当てでなくて、一体何だと言うのだ。……どれ、少し頭に被ってみるか」カポッ

C.C.「また子供みたいな真似をして!!こらっ!やめろ!!」

ルルーシュ「フハハハハハッ!!なかなか被り心地が良いではないか!そうだ!これからゼロの仮面はこれにしよう!!」


C.C.「馬鹿言えっ!!そんな物を被って現れたら、黒の騎士団はその瞬間に崩壊するぞ!!」

ルルーシュ「ふむ。そうなったら、今度は『ブラの騎士団』を新たに新設しよう」

C.C.「そんな騎士団があってたまるかっ!?いいから、ほら!さっさと、かえ、せっ!!」プルンッ

ルルーシュ「フハッ!必死だなぁ!しかし、あまり動くとノーブラの胸が上下左右に乱舞してしまうぞぉ?」

C.C.「ッ!?」//////

ルルーシュ「フハハハハハッ!!いいぞぉ!実にいい眺めだぁ!C.C.、ノーブラのお前は普段の三割り増しで魅力的だぞぉ?」

C.C.「…………ほ、ほんと?」


ルルーシュ「ああ、本当だとも。俺は嘘は言わない」

C.C.「……だったら、それはお前にやる」

ルルーシュ「ふん。受け取っておこう」

C.C.「大事にしてくれよ?」

ルルーシュ「当たり前だ。毎晩、枕元に置いて寝てやる」

C.C.「ふふっ。なら、いいさ」

ルルーシュ「そんなことよりC.C.、動き回っていたら俺のブラのホックが外れてしまった。……付け直してくれ」

C.C.「…………は?」


ルルーシュ「ん?聞こえなかったか?ブラのホックを付け直してくれと、そう言ったんだよ」

C.C.「……何度言われても意味がわからない。お前の、何を、何だって?」

ルルーシュ「だから、俺のブラを付け直すんだよっ!!何度言わせたらわかるっ!!」

C.C.「……それは、私があげたそのブラジャーのことか…?」

ルルーシュ「馬鹿かお前は。これじゃなくて、いま俺が身に着けている方に決まってるだろう」

C.C.「…………は?」


ルルーシュ「C.C.……いい加減にしろ」

C.C.「ま、待ってくれっ!?本当に意味がわからないんだ!!」

ルルーシュ「一体何がわからないんだ!?言ってみろ!!」

C.C.「じゃ、じゃあ聞かせて貰うが、ルルーシュ……お前、ブラジャーを着けているのか?」

ルルーシュ「ああ、着けている。……それが、どうかしたのか?」


C.C.「ど、どうかしたのか、ではない!!何で男のお前がブラジャーなんか着けているんだ!?」

ルルーシュ「何でって、そんなの……ナナリーの洗濯物から発掘したからに決まっているだろう?」

C.C.「き、決めつけるなっ!!」

ルルーシュ「む?何か、おかしいか?妹の洗濯物を漁るのは、兄として当然の責務だろう?」

C.C.「ひゃ、百歩譲って、洗濯物を漁るところまでは良しとしよう。しかし、それを身に着けるのはどうかと思うぞっ!?」

ルルーシュ「何を言っている。せっかく見つけた戦利品を身に着けないでどうするんだ?」


C.C.「ルルーシュ……とにかく、ブラを外せ」

ルルーシュ「しかし、すっかりブラに慣れてしまったので、外すと乳首が擦れて痛いんだ」

C.C.「いいから外せっ!!それは男が付ける物じゃないんだよ!!」

ルルーシュ「はぁ…わかった。わかったよ。仕方がないな……ほら、これでいいか?」シュルッ

C.C.「……もう二度とするなよ?」ギロリ

ルルーシュ「わ、わかったから、そう怖い顔をするな」


C.C.「まったく、私のブラならともかく、妹のブラを身に着けるなんて……」ブツブツ

ルルーシュ「ん?お前のブラならいいのか?」

C.C.「いいわけないだろうっ!?馬鹿かお前は!!」

ルルーシュ「チッ。なんて理不尽な奴だ」

C.C.「お前が人の揚げ足を取るような言い方ばかりするからだろう!?」

ルルーシュ「いや、このままじゃ割に合わない。お前は俺のお気に入りのブラを身に着けることを禁止にしたのだから、何か埋め合わせをするべきだ」

C.C.「埋め合わせ……だと?」


ルルーシュ「そうだ。俺の愛用のナナリーブラを奪った埋め合わせをしろ」

C.C.「そ、そんなことを言われても……私はただ、お前のことを思って……」

ルルーシュ「ふん。恩着せがましい奴だ。もしお前が本当に俺のことを思っているのなら、それ相応の埋め合わせが出来るだろう?」

C.C.「……わかった。それじゃあ、私のブラの裏地を嗅ぐことを許可しよう」

ルルーシュ「ほう?お前にしてはなかなか思い切った決断だな」

C.C.「断腸の思いだ。ほら、さっさと嗅げ」


ルルーシュ「どぉれ?……くんくん……ふむ。ほとんどピザの匂いしかしないが、どこか乳臭い匂いがするな」

C.C.「ち、乳臭いだと!?」

ルルーシュ「ああ、ナナリーの物よりも遥かに乳臭い。恐らくはお前の母乳の匂いだろう」

C.C.「そんなわけあるかっ!!に、妊娠もしてないのに母乳なんて出るわけないだろう!?」

ルルーシュ「なんだ、出ないのか?ならば、先端に針でも刺して……ああ、いけないな。これは欲だ」

C.C.「りょ、猟奇的なことを口走っておいて何が欲だっ!!それにそれは、お前の兄の口癖だろうが!?」

ルルーシュ「ふん。シュナイゼルなんかと一緒にするな」

C.C.「……シュナイゼルだって、お前なんかと一緒にされたくはないだろうよ」


ルルーシュ「まぁ、そんなことはともかく、ようやくお前の機嫌が直ったようで何よりだ」

C.C.「ルルーシュ……やはりお前は全て覚えていたんだな」

ルルーシュ「あ、当たり前だっ!!お、おお俺が忘れるなど、あ、ああありえんっ!!ここまでのやり取りは全て、お前の機嫌を直す為の策略だったというわけだ!!どうだ!?恐れ入ったか!!」

C.C.「ふふっ。まぁ、そういうことにしておこうか」

ルルーシュ「……魔女め!」ギリッ

C.C.「これに懲りたらもう私を怒らせるんじゃないぞ?……童貞坊や」


これ全部ルルーシュにしたら面白いやつや


ルルーシュ「とにかく、機嫌が直ったなら、いい。……それではC.C.、俺はそろそろ朱禁城の花嫁を攫いに行ってくる」

C.C.「もうそんな時間か。……わかった。くれぐれも、気をつけてな」

ルルーシュ「ああ。中華連邦とは、天使を誘拐した時点で即座に戦闘状態となるだろう。……備えておけ」

C.C.「わかっている。こちらは任せろ」

ルルーシュ「お前が背中を守ってくれてるおかげで、俺は自由に動ける。……感謝しているよ」

C.C.「ふっ…らしくないぞ、ルルーシュ。……ほら、背中を向け」

ルルーシュ「む?なんだ?」

C.C.「いいからじっとしていろ。……よし。これでいい」

ルルーシュ「……ブラジャーは男が付けてはいけないのではなかったか?」

C.C.「いいんだ。これで、背中だけでなく、正面からの敵も……私が守ってやる」

ルルーシュ「まったく、お前には敵わないな。……それじゃあ、行ってくるよ」

C.C.「ああ、ルルーシュ……武運を」

次回、コードギアス 反逆のルルーシュ R2

TURN.9 『朱禁城の花嫁』

FIN


ナナリーのブラをつけるのは体格的にかなりきつくないか


http://vipper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1475841625/

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