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P.A.WORKS社長、一連の騒動を受けて思いを語る。「優秀な若手アニメーターの不安に気づくことができなかった」

siroba利益が上がってもアニメーターの給料に還元されるのは最後なんだろな。利益の何割が給料になるのか知らないけど、それを決めるのも会社な訳で。降りてくる製作費で今のクオリティを維持するには低賃金で回すしか手がないんでしょうね。アニメの出資者は主に原作元の出版社、商品開発を行う会社、テレビ放送局、広告代理店などらしい。そういえば、事の発端の女性アニメーターが打ち上げの件についてだけは誤認があったと釈明してました。前回:女性アニメーターの実態が悲惨すぎると話題に、6000円支払って仕事をさせてもらう→暴露がバレてクビ

■若手アニメーターが感じている不安

 このタイミングで僕が発言することに消極的な意見もありましたが、今までP.A.WORKSの考えを意図的にオープンにしてきた者として、今回考えたことも記録しておこうと思います。
スタッフ個人のことは双方の合意が必要だと考えるので、発表されたこと以上のことには触れません。

 春から研修を始めて半年で動画500枚を達成するような、かなり有望な若手が感じていたことについて、今回は周りの人間は気づくことができませんでした。
そのことに対して、P.A.WORKSはこれからどう取り組んでいくかを考えて、先日本社のスタッフと話す機会を設けました。少し長いので整理して、その具体的な内容をブログに記録しておきます。
 また、従来の弊社のやり方において改める必要があることについては、真摯にこれを受け止め、できるだけ早く改善をしていこうと思います。

 アニメーターの仕事がどんなもので、プロの職人を目指すことがどれくらい大変なものかを、今では様々な情報で知ることが出来るようになりました。
若手のみなさんは、独立したプロのアニメーター、クリエイターとして生計を成り立たせるのは大変なことだということを覚悟してこの道を選んだと思います。
それでも、実際に仕事を始めてみると予想以上だったということもあると思います。将来に不安を感じることもあるでしょう。

 みなさんの報酬は制作会社に入る作品の制作費から支払われます。クリエイターに支払う対価報酬の問題は、直に制作費の問題になります。
昨今のアニメーションビジネスの市場のことを考えると、僕らが「制作費を上げて欲しい」と個々に叫ぶよりも、新しいビジネスモデルを創る必要があると僕は考えています。
アニメーターが情熱と多くの時間を注いで描いたものが、なかなかその対価に見合うお金に変わらないのと同様、大勢の制作関係者が情熱と膨大な時間を注いで発表したアニメーション作品で、そこにかかる制作費を回収することが今は難しくなっています。制作会社やメーカー等、業界関係者全体がその現状を変えようと努力しています。

 今のみなさんとの契約条件がP.A.WORKSでは昔からずっと同じだったわけではなく、少しずつ改善されてきました。先人が長年真摯に仕事に取り組んでくれたので、P.A.WORKSの作品が評価されるようになったことで可能になりました。
例えば年間の作画契約金や、現在行われている3か月毎の原画の評価です。数や技能の向上に応じた段階的単価の向上など、付加価値を報酬に反映することにしています。
 動画マンは、以前は原画試験に受からないと当社と引き続きアニメーターとして契約する選択肢はありませんでした。新社屋に移転する前は、会社が準備できる作業場のスペースを広げることが厳しかったからです。
ここ数年は、本人の希望と適性に応じて作画以外のセクション、例えば動画検査やデザイン設計の担当を勧めたり、続けて動画マンとして当社と契約する選択肢も増やしました。別事業への移籍という前例もあります。
先人の貢献による改善の恩恵を、若手が少しずつ受けられるようになりました。こうした改善を実際に積み重ねてくることが出来たということは、これからにも言えることです。必要以上に不安を抱えず、希望を持って取り組んで欲しいと思います。

 P.A.WORKSのスタッフがまだ数人のときには、狭い部屋で家族的な繋がりの会社でした。誰がどんな不安を抱えて悩んでいるかも、見ていればすぐに解りました。いっしょに飯を食べる機会も多かったので、よく話しをしてくれたし直接訊くこともできました。
 本社で作業するスタッフの人数が増え、会社自体も色んな組織ができたことで、この関係を続けることは難しくなりました。カンファレンスやミーティング、部活動など、スタッフ同士で交流する機会はあると思うけれど、現在はあまり上手く機能していないのかもしれません。

 今回のことで、僕も、作業現場の責任者も、何が足りなくて、早急に何に着手すべきかを改めて意識することになりました。現場で取り組んでいることも、今までよりももっと具体的な達成目標に置き換えることを、スタッフ個々人との話し合いで検討してみようと思います。自分たちの努力の成果が、小さなことからでも見える形での成功体験になることで、若手の不安は軽減できるのではないかと考えています。

(抜粋。全文はソースにて)
http://www.yetyou.jp/

P.A.WORKS新社屋
no title


そりゃ糞アニメ量産してたら若手も不安になるわ 花いろのときは良かったのに 何あのクロムクソって?


>>4
グラスリップみたいに視聴者置いてけぼりじゃなかったからまあ良かったと思う


この社長さん制作進行で地獄を見てきた人だからなあ
あのエヴァとか


>>10
新人なのに無責任艦長タイラーの現場に行ったら人でがなくてデスクやらされたとか。
美術監督と連絡取れなくなって行き付けの焼鳥屋で張り込みをした人狼とかさww


要するに最低賃金を新人に払うのは無理って事なんだよな
新人動画マンの貧困問題は、動画マンが消失するまではなくなりそうにないか


>>13
本来なら中韓に投げる工程を
赤字覚悟で新人育てるためにやらせてるだけだからな。


3ヶ月ごとにちゃんと評価して貰えるのはありがたい
住むところもちゃんとあるし
擁護するわけじゃないがここより酷いところなんかゴロゴロある


株式会社ピーエーワークス
従業員数 102名(2016年4月現在)

・バーべキュー大会は動画マン不可
・入社三年後に原画マンになれない者は 動画机代を毎月六千円払ってね


心配だよな
制作の遅れで1週トバしたり、通常に戻ったと思ったら作画がおかしかったり、だから翌週総集編ねじこんだり
あまりムリして作っても、良くないよ


>>21
ここはそういう事態になったことはないけど
その分現場の負荷が大きくなるとしたら
どっちがいいんだろうか。


>>26
円盤発売 1ヶ月遅らしたよ よ
(本放送と付属OVAの擬似2ラインで、ちょっと苦しくなった)


マジレスすると、こんなん根本的・徹底的改善して、金が入るようにしないと治らない。
ここに書き込んでる奴の何人が、ちゃんと円盤買ってる?
どうせ、違法視聴のく・そばか無職か底辺が、偉そうに語ってるだけだろ?
本当に嫌な世の中だよ。

ごく少数の屑以下の奴らの声がでかくて、それに左右されちゃう会社や業界とか。
本当に可哀想。
ちなみにクロムクロは、面白いわ!何が糞躯だよ?
何でもいいから、うだうだ言ってないで、金落とせ!


労働に最低賃金でも対価を支払うのは企業として当然の事なんだが
P.A.WORKSはボランティア活動組織なのか?


>>29
むしろ他の職種なら経験者優遇の張り紙出して1円も出さない所を身銭切って育ててます

見習いでも最低賃金はもらえるべきだって理想は分かるんだけど
それで実際に起こってることって企業が実際に仕事をさせながら育てるのをやめて
育ってるのがたまたまやって来るのを口開けて待つか、あるいは海外に仕事移すかになってて
全然日本人のためになってないのよね


仕事ができるレベルまで
糞高い専門学校で教え込めば
問題ないんだろうなw

何がwin-winなのか子供には分からんかったわけだ。


>>36
新人アニメーターは授業料払うの嫌だろうけど、それしかないだろうな
働かせたらどうやったって労働基準法違反になっちゃうし


>>40
でも専門学校出が全然役に立たない理由は商業レベルに合格できるだけの動画をこなしてないからだったり
つまりは結局実際に仕事をさせないと教えることもできないという


見習いとか徒弟制の復活というか、実際に仕事としてやらせないと覚えられない仕事について
専門学校や習い事として最低賃金に満たない額を支給する仕事をやらせるのを是としないと
人材そのものが育てられないという仕事があるんですってこと

今でも他の職種でもあるよ「見習い」ってことで最低賃金も貰ってないパターン
それを全部法律だからで潰すって逆に馬鹿なんじゃないかね


>>47
見習を合法にできればそれはそれで問題解決なんだけど、
それやったらレジ打ちとかも見習い期間は低賃金許されるとかなし崩しになりそうなのがな


>>47
まともな会社はきちんと金を払って見習いを仕事に付き添わせたりして自前で人育ててますので
それが当たり前な筈なのですが、金を払えないのが論外なだけでは?


>>54
今の中小企業にそんな体力無いです


やっぱりビジネスモデルの問題だよねぇ
なんかアイデアないかね
例えばスマホゲームみたいにワンクリックでお手軽に課金できる体制を作るとか


>>48
一分見るのに百円か


>>48
一番確実なのはゲーム会社に身売り。
ゲーム内アニメを作る一部門になれば安定するし、ゲーム発のメディアミックスもしやすい。
社長が偉い人で居たい限りは難しいけどね。


>>52
サイゲが立ち上げたアニメ部門 元PAの進行の人が長のハズ


昭和の頃から変化無し
つまり、このままってことさ
漫画家目指した方が夢があっていいよ
絵が巧ければ編集がシナリオライター付けてくれるだろうし


>>56
漫画家とアニメーターの友人両方いるけど
明らかに給料は漫画家の方が安定してるし高い
アニメーターになる人の方が絵は上手いんだけどね
何千枚も手で描いたもので映像作るとか
単純にコストも時間もかかる割に予算がない


>>88
漫画家は今は良くても20年後は仕事あるかわからない。
アニメーターは細々とだが仕事は途切れない(アニメーターで仕事が途切れるのは本当に向いてない人間くらい)

ただどちらも生活が乱れて健康に気を使わないので、体調管理が重要


1クールで2億円ってところだから、キックスターター方式でやっても
5000円出すオタが4万人はいないと成り立たないな

まあ無理だろうな
1000枚売れない円盤が山ほどあるんだから


アニメ制作って一話辺り1000万だっけ?
1クール丸々で1億2000万だとして
3本作れば年商3億越え
数字だけなら一見儲かってそうな印象なんだが
現実はそうも行ってないんだろうな


>>68
それは掛かるお金、つまり制作会社から出て行くお金
スタッフに払ったりするのに1話1000万とか
それプラス番組の枠を買うのに1クール4億とかかかるらしい
IGの会社説明会で言ってた


問題のぽっけって奴、鍵付きでTwitter再開したけど、
てめぇの不始末のせいでアニメ業界があわや壊滅寸前まで追い込まれそうな事態になったのに、
公けに対して謝罪のひとつも無かったな

本当、自分が可愛いだけの糞メンヘラ女だと思った


>>76
今のアニメ業界への刺客だったと言うことだよ(業界が壊滅したら御の字)


他のアニメ制作会社は新人は実家通い推奨だっけ
ここは地方だから寮入らないとどうしようもないけど


まあこれが最後でもないんだしね

こういう勘違いした新人は今後も現れるし、むしろもっと酷いのが
出て来る可能性の方が高い
環境整備したところで解決する話じゃないんだよねホントは


>>82
面接でうまく篩にかけるのは難しいだろうな


>>82
頑張って働いた私は成果を問わず十分な報酬を貰わなければならない
(雇用契約ですらないのに)最低賃金すら払わない会社は悪評をネットで流してやる!

ろくに使えないくせに、
こいつのように甘やかされて自意識が肥大化した美大生って
もはや企業テロリストレベルだわ


>>82
勘違いした新人の量産を手助けする作品を自ら作ったんだから自業自得ともいえるけどね
業界ネタを綺麗事でやっちゃ駄目だよ


人数が多かろうが少なかろうが、金がないって現実は変わらんし
スタッフを非人間的環境に追いやるしかない
育てるだのは金を稼いでからやるべき事だろ
それを稼ぎもせずに、できない事をやろうとしてるから、無理がでる


好きなことを仕事でやってるんだから、給与は気にしない
これがアニメーターの伝統、もちろん誰もが監督目指す夢抱いてる


程度の問題はあるが
コスト削減の問題を人件費削減で解決するのは無能な経営者である証明
納期の問題を人海戦術で解決するのも無能な経営者である証明


報酬のことは何一つ書いてなくて草
ブラック会社らしい文章だな


当事者意識とかないのかこの社長
グダグダ言ってないで最低賃金払え


他人事みたいに語っててw
サイコパスっぽいなこいつ


え、どういうこと?
支払いが少ないこと位は知ってるはずだよね?経営者だし。


http://potato.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1478615804/

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