ガンダムバーサスのコストシステムと先落ち後落ちについて分かりやすく説明 – アニゲート


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ガンダムバーサスのコストシステムと先落ち後落ちについて分かりやすく説明

ガンダムバーサス
先落ちしようが後落ちしようが残りコストは変わらないから何の影響もないと思ってる初心者の方もいるだろうからこの機会に説明します、最初は誰だって知らないから。

コストシステムについて分かりやすく簡潔に説明すると
自分が敵に撃破されて復帰した時、自機のHPは復帰した時の自チームの残りコストで決まるということです。

例えば自分がコスト500の機体を使っていたら、自分が撃破され復帰した時の自チームの残コストが500だった場合、自機のコストは500なので500分の500、つまり1分の1、ということで機体HPは満タンの状態です。
では復帰時の自チームの残コストが300だった場合。500分の300、5分の3、ということは機体HPは5分の3の状態です。同様に残コストが200だった場合は5分の2にですね。
復帰時に自機のコストより自チームのコストが少なくなった事態をコストオーバーと言います。

次は先落ちと後落ちについてです。
基本的には先落ちするのは高コスト側です、なぜなら高コストの機体は性能が高い、その性能を前衛で大いに発揮してもらうために機体HPが必要、高コスト復帰時はHP満タンの状態が芳しい、そのためには低コスト側は意地でも先落ちしないように努めなきゃいけない。もしも先落ちしてしまった後、僚機が落とされたら自分が前に出なきゃいけない状況のはずです。低コスト機できちんと後落ちできた場合、復帰時の自機HPを見て駆け引きしましょう、ヤバくなったら迷わず覚醒を使おう。

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